2017年人気のおすすめレディース浴衣はこれ

2017年人気のおすすめレディース浴衣はこれ

「2017年度の人気のレディース浴衣は?」
夏の日本の風物詩には浴衣姿の若者が欠かせません。温泉地でも花火大会のでも、お祭りや露店通りにも浴衣の女性がいるだけで、パッと花が咲いている様に趣が出るものです。そんなレディース浴衣の今年度のおすすめデザインは何でしょうか?まずは去年・2016年に流行した浴衣をおさらいしてみましょう。流行のモードのポイントは4つ、古典風・モダン風・イケてる柄・はんなり柄でした。このあたりは今年も必ず押さえておきたいポイントです。2017年度もこのモードを中心に展開するでしょう。まず古典風ですが、大和撫子をアピールする大人の女のモードです。古来の日本人体形を美しく見せるシルエットですから、年齢を選びません。また帯のコーディネートを変えれば長く着られるメリットがあります。最近の洋風浴衣の派手なデザイン柄が苦手な方は、逆に古風なスタイルで勝負すると良いでしょう。おすすめには花柄のレトロ風な浴衣があります。またモダン風浴衣もシックな感じでどなたでも楽しめるモードです。このレトロモダン柄は大正・昭和のイメージを色濃くイメージしているデザイン柄です。懐かしさと大人可愛いセンスで若い女性からも根強い人気があります。そんな中でも水玉模様は定番で、ツートンのカラーコンビネーションで表現を変える点が奥深いところでしょう。もちろんドットンも大きさやグラデーションも雰囲気を変えていきます。女性はこのドット柄が大好きですから、自分のセンスを発揮するには面白い浴衣と言えます。

 

スポンサードリンク

 

 

「斬新な今風レディース浴衣とは」
ここ数年間はイケてる粋な浴衣が注目されています。大胆な単色使いで大きめなワンポイント柄などインパクトの強いデザインが主流です。あるいは浴衣ではハデハデになりがちなボーダーやストライプものを、白黒などの深みのある配色でおしゃれにアレンジしていますし、淡い色合いをベースにしたアダルトチックな女性をアピールする粋なスタイルも魅力的です。2016年はジェンダーレスがキーワードになっていて、メイクアップの工夫で粋な浴衣の着こなし方が注目を集めたのです。今年もその延長線上をいくモードが流行りますから、ぜひチャンレンジしてみる様におすすめします。そしてもう一つ、去年は『はんなり柄』が当たりました。『はんなり』とは京言葉の1つで、癒し系の雰囲気を持っているデザイン柄です。明るくて可愛くて、それでいて上品さを忘れない柄使いが決め手です。淡い色調やパステルカラーを上手に使ったコーディネートが女の子にピッタリします。お馴染みの柄には朝顔や椿があります。

 

「今年のニューモードとして甚平も注目」
男性の部屋着の定番に甚平がありますが、これを浴衣にアレンジして着こなすモードもあります。最近は女性向けの甚平も着物系のブティックやデパートの婦人服売り場で多く販売されています。しかも価格は浴衣よりもリーズナブルときていますから、ちょっと狙い目ではありませんか?それに浴衣は和服よりも断然に着付けが簡単ですが、それでも帯の締め方や小物のチョイスはそれなりのノウハウがありますし、歩きにくいという面倒もあります。そういった理由で浴衣を敬遠している方ならば、思いきって女性向けの甚平を選んでみると良いでしょう。今年は気軽さと涼しさと行動力を兼ね備えた甚平がおすすめです。デザインには和風感たっぷりな大正モダン、ポップ柄やヒョウ柄のギャル系、花柄がカワイイ萌え系などの甚平がラインナップしています。

 

スポンサードリンク

 

 

「浴衣メイクのポイントとは」
せっかくカワイイ浴衣や甚平を選んだのですから、お出かけのメイクもバッチリと決めたいところでしょう。ですがにぎわっている夏祭りや花火大会などの人混みでは、すぐに顔中に汗をかいてしまいがちです。それではせっかくのメイクもすぐに崩れてしまいますし、夜の暗い場所でも映えるメイクにしないと、かわいらしさを十分にアピールできません。そこでいつもとは違う特別なメイク術が必要になります。まず華やかな浴衣に合わせるメイクとしては、ノーマル時よりも明るさを強調します。ポイントはアイメイクです。思い切って夏をイメージしたハイライトのブルーを持ってきても良いですし、あるいは浴衣のカラーと同色系をアイシャドウやアイライナーを選ぶのもオシャレです。そして仕上げにカラーマスカラでワンポイントを付け足してみましょう。また唇はラメ入りグロスでやや大きめに決めましょう。十分にプリプリ感やキラキラ感を出して、暗くても目立つ感じに仕上げます。またリキッドチークはフェイスラインまで広めにたたき込むのもポイントで、これでフラッシュ感が増して女子力アップになります。それから汗で落ちない工夫ですが、メイク前のスキンケアとしてたっぷりの化粧水でパックします。パック後20分おいてから、制汗剤を塗ってベースメイクへと進みます。これでかなり汗を抑えてくれます。以上で今年の浴衣対策はバッチリですから、後は実践あるのみです。

 

スポンサードリンク